しんとれいのワインな日々

健康に気をつけつつ、飲んだくれてます

2018年のボージョレの出来栄えは……ドンキの2本を飲み比べてみました

しん&れいです。

 

今年もボージョレ・ヌーヴォーの季節がやってきました。あまりメディアで派手派手しく取り上げられなかった気がしますが、出来栄えはどうだったのでしょうか。

 

鹿児島では解禁日の夜なのにどこのお店にも売っていない、という憂き目に遭いましたが、今年はさすがに福岡なのであるだろう…と思いつつ、解禁した翌日に近くのドン・キホーテで買ってきました。

 

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同じボージョレでも、左は瓶詰めのヴィラージュ。「Cave du Ch. des Loges Beaujolais Villages Nouveau Non Filtrée(カーヴ・デュ・シャトー・デ・ロジュ ノン・フィルトレ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー )は2180円。

右はペットボトルの「Beaujolais Nouveau 2018 Robert Sarrau( ロベール・サルー ボージョレ・ヌーヴォー)で、価格は549円。

www.donki.com

 

両方のワインを同時に開けてみましたが、それぞれのいい香りが一気に広がります。それでもやはりヴィラージュのほうが、香りがふくよかかな。

ロベール・サルーのほうはアルコールがすこし強めでしたが、ボージョレらしさを楽しみつつ、さくさく飲むことができました。価格はずっと安いとはいえ、ガメイを十分に味わえます。

ペットボトルのワインは旅行にも持っていきやすいので、今年もたくさん買い込んでおきました!

 

s Beaujolais Villages Nouveau Cuvée Non Filtréeカーヴ・デュ・シャトー・デ・ロジュ ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー キュヴェ・ノン・フィルトレ

 

 

 

 

福岡に計十数年住んでるのに初めて……コスモスを見に能古島へ

しん&れいです。

 

きょうは、コスモスを見るために能古島に行ってきました。特にしんは大学5年半、就職してからは3度目の福岡生活にもかかわらず、実は初めての上陸なのです。

 

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姪浜の渡船場となりの駐車場に車を止めて、乗り場へ向かいます。

 

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桜島フェリーと違って、こじんまりとした船がやってきました。

 

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能古島までは約10分で着きます。

 

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11月というのに、乗客はとても多いです。上陸してからは、とりあえずバスで「のこのしまアイランドパーク」へ向かいます。

 

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フェリーの到着に合わせて、臨時便のバスが出ていました。2台でも乗り切れるかなという人数です。座りたいなら、フェリーから早めに降りた方がよさそうですね。

 

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バスは島の中央部を走る細いくねくね道を走ります。帰りは歩いていこうと思っていましたが、高低差もあるし、道は細いし、眺めもそれほどよくなさそうなので、少なくともこの道を歩いていくのは止めたほうがよさそうです。

 

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船着き場からは15分ほどで「のこのしまアイランドパーク」に到着しました。

のこのしまアイランドパーク |

 

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もう11月になっていたので心配していましたが、まだまだ満開のコスモス畑でした。雲一つない快晴で、いい写真が撮れました!

 

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島の西側を望むと、右手に玄海島や大机島などが見えました。

 

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いい陽気で風も強くなく、いい日和で花々を楽しめました。

 

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お昼ごはんは、能古うどんを。右が大盛りです。

 

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竹馬を30分100円で貸し出していたので、ちょっとチャレンジしてみました。子どものときに乗れなかったしんを、れいが熱血指導。大きい足を乗せるスペースがなくて四苦八苦しましたが、とりあえず数歩は歩けるようになりました。

気がつくと外国人のおねえさんらのグループなどもレンタルしていて、能古島ににわかに竹馬ブームがわき起こっておりました。

 

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すっかり汗をかいてしまったので、甘夏アイスで水分補給。

せっかく来たので、そのままバスで帰らず、海沿いの道を歩いて船着き場まで戻ることにしました。

 

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45分で着くと聞いていましたが、海の向こうの福岡の街を見ながら田舎道を歩いて1時間ほどかかりました。

 

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船着き場に着きました。船が出るまで15分。島での最後のミッションの「のこバーガー」をゲット。

 

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のこバーガーは、お肉もジューシーだし、大きなタマネギも甘く、思った以上においしいハンバーガーでした。これはゆっくり食べるべきですね。

 

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短い滞在でしたが、思いっきり満喫した一日でした。

天神、大名、博多駅周辺を駆け抜けた「バルウォーク福岡2018」

しん&れいです。

 

今日は午後から、福岡市の天神、大名、博多駅周辺のお店を回る「バルウォーク福岡2018」に行ってきました。

 

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1件目は天神のソラリアプラザの地下2Fにある「DEAN&DELUCA」へ。午後3時の開店でしたが、場所が場所だけに、すでに行列ができていました。

 

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クラフトビールがあるお店だとガイドブックにあったのですが、いただけるのはワインや焼酎だけだったので、2人ともビーニョ・ヴェルデを。

ビールを飲みたかった我々としては出足でつまづきましたが、おつまみの熊本の赤牛や秋鮭、コンテなどはどれもおいしい。お総菜として買って帰ることもできるようです。

 

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2件目は近くの「寿司処 いずみ田」に行ったのですが、ものすんごい行列ができていましたので、今泉の「欧食堂 le グルニエ」へ。

 

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おつまみは、サーモンのマリネやソーセージとオリーブのフライなど。ワインは赤白それぞれ頼みましたが、ボトルは見られませんでした。

 

3件目はどうしようかと思いましたが、ちょっとビールを飲みたくなり、大名の「弐ノ弐」へ寄り道……。

 

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ビールやワインを2杯ずつ飲んで、ひとごこち……。それでは、続いて行ってみましょう!

ところが、バルウォーク3件目に行った「串揚・旬彩 隆」は、なんとバルウォーク客向けのメニューが品切れだということで、受け入れ中断中。1時間待ちだというので、そんなに待ってられるかと転戦することにしました。

残念ですが、こういうお店は通常なときでも行く気がしなくなりますね。次回はがんばってくださいな!

 

というわけで、我々は別の場所へ移動します。

 

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3件目は「ロジウラ古民家ワインバー Libre(リブレ)」です。博多座近くの土居町のお店です。暗いのでよくわかりませんでしたが、周りにもいろいろ面白そうなお店がありそうな場所でした。

 

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スパークリングワインと白ワインを飲みながら、鹿肉のリエットなど。イチジクバターのバケットもおいしかったです。

 

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さらに4件目は近くの「BREWERS(ブリュワーズ)」へ。クラフトビールのお店です。

 

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鳥取県のバイツェンと、山梨県のラオホというビールを注文。ラオホは初めて飲みましたが、スモーキーな香りが強くて、くせになりそうです。おつまみはサバのコンフィとバジルペンネなど。雰囲気もよくて、(会社も近いことだし)きっとまた来るな……。

 

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祇園近辺は4日までナイトウォークをしているためか、櫛田神社でイベントをしていました。ちょっとだけ寄り道。

 

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今回最後となる5件目は「寿司処 いずみ田」の博多駅前へ。天神の仇を博多駅で……。

 

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サワラとイワシのあぶりなどを、ふたたびビールとともにいただきました。

というわけで、5枚のチケットを完全消化。ごちそうさまでした!

 

家に帰り、テレビで日本シリーズを観戦。ホークスが広島に勝って、優勝を決めました。

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パブリックビューイングをしているヤフオクドームは、遠目に見ると静かでした。きっと中は大騒ぎしているんでしょうね。

明日からのセールが楽しみです。

 

最後の最後まで、食べまくりな沖縄の日々……(沖縄旅行5日目)

しん&れいです。

 

沖縄旅行は5日目、いよいよ最終日です。

ホテルの部屋で軽めの朝ごはんを食べた後、チェックインしました。福岡への飛行機は午後なのですが、フロントが荷物を預かってもらえないというので、とりあえずチェックインするために那覇空港へ向かいます。

 

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手荷物を預けるカウンターはすごい行列でした。

とりあえず荷物を預けて身軽になった後、気がつけば食べ歩きツアーと化した今回の沖縄旅行の締めにかかります。

 

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ゆいれーるの小禄駅から歩いて数分のところにある沖縄そばのお店です。

 

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中細麺と平打ち麺が選べたので、今回は平打ち麺で。ソーキが別添えにしてあって、スープをじっくり味わえます。こちらもうまいぞぅ……。

 

小禄駅もよりのイオンに立ち寄った際に見つけたのが「Jimmy's」。

jimmys.co.jp

沖縄といえば、このお店もそうでした……。

 

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ケーキを買う余力はなかったので、アイスをゲット。以前はあったかしら。

のちほど振り返って、れいが「ジミーのアイス、地味においしかったよね」。

どうやら、しんのダジャレ癖が感染したようです。

 

おもろまちのDFSギャラリアをひととおり見てから、まだもう少し時間があったので、牧志駅でゆいれーるを降りて国際通りへ。

 

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これまた久しぶりの牧志の公設市場へ。ここも中国人観光客が多く、中国語で話す市場の人までいてびっくり。もう少し時間があれば、おいしそうな伊勢エビを買って、2Fに上がって料理してもらったのですが……ぼちぼち時間切れです。

次の沖縄旅行への宿題にして、那覇空港に向かいます。

そして、最後の最後の食事は、またまた沖縄そばで。

 

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那覇空港の1Fにあるお店です。到着口に向かって左手に進むと、建物のぎりぎりはしっこにあります。

 

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オリオンビールで乾杯し、三枚肉そばなどを注文。今回の沖縄旅行では、沖縄そばが単位になるぐらい食べました。次に来るときは、もうちょっとお店をチェックして、おいしいところを回りたいものです。

 

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ちゅら海水族館には行きませんでしたが、最後の最後にジンベエザメを目撃。

以前何度も行ったところで、さすがに15年も経てばいろいろ変わっているとは思いながらも今回は行きませんでした。

さらば沖縄。いろいろ心残りなことがありましたので、きっと近いうちにまた来ます!

 

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ここしばらくの旅行では撮影していませんでしたが、ひさしぶりにお土産を並べて撮影(博多の女は出発前に買って、そのまま持って帰ってきてしまいましたが(笑))。だれかのためではなく、ほとんど自分たちのものばかりですけど、買って帰りたいと思ったものがたくさんあったんですね。

約15年ぶりの沖縄でしたが、新鮮な気持ちで楽しむことができました。さらに、

またすぐにでも行きたい、と思うほどでした。

九州にいるとそれなりに近いので、また計画を立てたいと思います!

 

食べまくりの舞台は恩納村から那覇市へ……(沖縄旅行4日目)

しん&れいです。

 

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沖縄旅行は4日目です。本日も快晴です。

 

朝食はオールスターブッフェで。クラブフロアに宿泊していると、席を予約することができます。少し遅めの午前9時に予約していましたが、我々が降りていくと、お店の前にまだ行列が。そして、かなり広い店内にもかかわらず、ものすごい数の宿泊客でごったがえしていました。

 

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朝から、ソーキのカレーにつかまりました。

 

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人気があるらしい海ぶどう丼。下にはマグロのお刺し身が隠れています。

 

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オムレツのコーナーに長い行列ができていましたが、エッグベネディクトのコーナーも人気でした。

 

というわけで、これから那覇市へどーんと帰ります。

まずは我々が15年前に住んでいたおもろまちへ。

 

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まだそのまま残っていたのか…。ここがどこか、我々にしか関心はないですよね。

その当時、唯一ウォシュレットのあった物件なのでした(笑)。

 

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そして沖縄といえば、A&Wですね。何年たっても薬っぽい(当たり前か)ルートビアを頼み、じゃっかん後悔しながらハンバーガーをいただきます。

 

那覇市でのお宿はこちら。ゆいれーるの美栄橋駅に近い「Little Island 美栄橋」です。

 

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travel.rakuten.co.jp

 

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清潔感のある22平方メートル。いいお部屋でした。

 

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一泊なのでほとんど使う予定はないキッチンですが、電子レンジなどもあります。

 

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ユニットバスでないところが、いいですね。

 

お昼すぎにチェックインした際にはまだお部屋には入れなかったのですが、フロントに荷物を預けた後、豊見城あしびなーに行き、さらにレンタカーを返してから市内に戻ってきました。

 

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あすまでの我々の足は、このゆいれーるの1日乗車券です。改札がQRコードをなかなか読み取ってくれなくて戸惑うことになりましたが……。

 

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県庁前駅で降りてみると、かつての勤務先がおもろまちから久茂地に移転していました。みなさん元気にしてますでしょうか。

 

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国際通りも久しぶり。以前はそれほど目に付きませんでしたが、かなりの数の外国人観光客がいますね。

 

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沖縄旅行最後の夜は、こちらの吉崎食堂へ。

 

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ゆずこしょうやしょうがで食べる「ざるもずく」や豆腐ちゃんぷるー。

 

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島豆腐の厚揚げやラフテー、沖縄塩やきそばなどなど。

最後の最後まで、がっつり沖縄料理な夜なのでした。

 

恩納で続くまったりライフ。2カ所目のホテルはマリオット(沖縄旅行3日目)

しんとれいです。

 

沖縄旅行は3日目。本日も快晴です。

 

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朝食はきょうもラウンジで。最後の日も、ゆっくりいただきました。

 

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ビーチやプールに行く宿泊客がつけるバンドも、今日の分までもらって3色に。全部で8色あるとのことで、いつか全色制覇をめざさねば!?

 

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後ろ髪を引かれながらチェックアウトし、トゥクトゥクで駐車場へ。

次のホテルにチェックインするまで少し時間があるので、名護までドライブに出かけます。

 

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我々が住んでいたときに出かける機会がなかった古宇利大橋です。光線の具合がいまひとつでしたが、約2㌔の橋は気持ちいいドライブコースでした。

 

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さて、名護まで来たので、このあたりでお昼にしましょう。立ち寄ったのは「玉家」です。

 

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クーポンでおまけについていた油みそのごはんと一緒に、三枚肉そばとゆし豆腐そばを注文。学生が団体で来ていましたが、こういう地元の人が集まるお店はいいですね。

豆腐がふわふわあったかで、豆腐と出汁だけでも全然OKでした。 

 

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というわけで、今夜のお宿のオキナワマリオットリゾートへ。

www.okinawa-marriott.com

 

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天蓋つきのベッドもひさしぶり…。

 

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ベランダがあって、外にも出られます。

 

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トイレと一緒ですが、バスルームも広々。

 

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プールサイドに来ました。残念ながら、この時期はここでお酒を飲んだりはできないようですが、大人でも楽しめるウォータースライダーがあります。しんは一度目は途中でひっかかってしまいましたが、勢いよく滑り出した二度目は、派手にプールに落下していました。

 

体が冷えた我々は、クラブフロアの宿泊者は無料のスパへ。男女別々に分かれて行ったのですが……。

こういうホテルでのスパは水着着用が普通かと思い、しんもれいもそのまま入ったのですが、実は裸でOKなところでした。れいは裸の外国人女性を見てとまどい、しんはサウナで裸のおじさんを見て慌て、それぞれすぐに出てきてしまいました。

出てきてから受付の方に確認すると、裸でいい、とのことでしたが、しんがひとこと。

 

「スパで素っ裸……」

 

この前から意識せずにダジャレが出てくる回路ができているしんなのでした。

気を取り直してラウンジへ行きます。

 

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14階に二つのラウンジがあります。こちらはフォレスト。

 

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なんだかイメージしていたラウンジとは違いますな…。だれもいないところで、ジュースやおつまみをいただきます。

 

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カクテルタイムのラウンジ。オリオンの生ビールサーバーはともかくとして、赤ワインは箱入り。白ワインは下の冷蔵庫に箱で入っています。

なんということでしょう…。

 

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同じ階にあるラウンジ、オーシャンものぞいてみました。

 

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こちらはちゃんと(!?)ボトルに入った赤ワインや白ワインがありますが、スパークリングワインなどの泡はありませんでした。

  

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眺めはとてもいいです。さきほど遊んだウォータースライダーも眼下に見えました。

 

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今夜のごはんは、ホテルから歩いて数分の集落にある「海風よ」へ。予約をしていないお客さんが断られていましたので、事前に連絡しておくほうがよさそうですね。

 

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海ぶどうのほか、沖縄焼きそば、沖縄ナポリタンなどなど。美人な猫も出勤していました。

 

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マリオットからは、フロントに向かって左脇の出入り口から出たところにある坂道を使っていけば、海沿いの集落までは数分で行くことができます。外灯もある歩道が続きますが、やはり足元が暗いので、ご注意ください。

 

ところで、初日にしんから飛び出したダジャレは、言ったそばから本人も、言われたれいもすっかり忘れていたのですが、十三夜の後の月(のちのつき)の明かりの下、ヤモリ(gecko)を見つけたしんが、おもむろに思い出したのでした。

 

「月光の下、ヤモリ(ゲッコー)を見て、『月桃をゲット』を思い出した!」

 

脳細胞が死ななくてよかった……。

 

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晩ごはんを食べた後、再びラウンジでひと休み。人が少ないので、のんびりくつろげます。

さぁて、明日は那覇まで戻ります。

 

沖縄そばに天ぷら、万座毛のカヌーツアー……朝から晩まで沖縄満喫(沖縄旅行2日目)

しん&れいです。

 

沖縄旅行は2日目です。

 

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朝食はラウンジで。子どもも入れるラウンジなのですが、時間帯がすこし遅かったせいか騒がしさもなく、ゆっくりといただけました。

 

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きょうも快晴。海風が気持ちよさそうなので、本を持ってプールサイドにやってきました。ビーチソファに座ると、すぐに係の方が冷たいお水を持ってきてくれます。まったりと読書をしていると、片手にビールが欲しくなる我々ですが、きょうは午後からこの旅唯一のアクティビティが控えているので、ここはぐっと我慢……。

海の向こうの岬に立っているのはANAインターコンチネンタル万座毛です。

 

ちなみに、しんが読んでいたのは、 

スティル・ライフ (中公文庫)

スティル・ライフ (中公文庫)

 

 

夏の朝の成層圏 (中公文庫)

夏の朝の成層圏 (中公文庫)

 

の2冊。池澤夏樹のエッセイは読んだことはありましたが、小説は初めて。

 

一方、れいはこちら。 

盤上の夜 (創元SF文庫)

盤上の夜 (創元SF文庫)

 

 

 いずれもしんのチョイスでした。

 

 

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沖縄を直撃した今夏の台風24号、25号によって、ホテルも一部の施設が被害を受けたそうです。屋外の海水プールも使用できない状況になっていました。残念です。

 

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お昼ごはんは、ホテルの近くの「なかむらそば」へ。

お客さんが多いと聞いていたので、開店する11時半すぐに行ってみると、ほぼ満席でした。食べている間にもぞくぞくとお客さんもやってきて、団体客もちらほら。ですが、沖縄そばは提供が早いので、回転も速そうです。

 

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ひさしぶりの沖縄そばは、出汁がきいていて、麺がもちもち。お肉(ソーキ)も好みの甘辛味で、とてもおいしかったです。

アクティビティーまでもう少し時間があったので、道の駅許田までドライブ。

 

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おなかいっぱい沖縄そばを食べた後にもかかわらず、天ぷらのお店にふらふら…。

 

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サツマイモの天ぷらを買ってしまいました。ホットケーキミックスのような、ほのかに甘みのある衣が、やはりおいしい…。これは天ぷらというよりも、おやつですね。

 

ホテルにいったん帰り、水着に着替えてナビービーチへ向かいます。

今回予約していたのは、こちら。万座毛をカヌーでぐるりと回ってくるツアーです。

www.jalan.net

ホテル外でのアクティビティーですが、駐車場近くのホテルのビーチで、バスタオルを借りていくことができました。なお、プールサイドと2カ所のビーチでバスタオルが山積みにして置いてあるので、とても便利です。

 

ナビービーチまでは車で5分ほど。恩納村のコミュニティセンターの裏側に回り、公園脇の駐車場に車を止めます。「海人料理 亀ぬ浜」の建物に受付の窓口がありました。

参加者が2人だけだったので、予定より10分ほど早めに出発。インストラクターのおねえさんによると、今日は波もおだやかで、最高のカヌー日和とのこと。砂浜でパドルの使い方について2、3分レクチャーを受けたら、すぐに海へこぎ出します。

すこし沖合にあり、シュノーケルをしている人が見える岩場をめざしますが、思ったよりもあっさりと到着。もらった麩をちぎって海中に落とすと、餌付けされているだけあって、あっという間に熱帯魚の群れが集まってきました。

 

箱めがねを使って青い海の中をのぞき込むと、青や黄色の魚とともに、いろんな形のサンゴが見えました。

白い砂のところには、先端に小さなサンゴが乗っている棒状のくいが植えられていました。養殖中のサンゴです。

減少しているサンゴを人工的に増やそうという実験的な試みが始まったのが、我々が那覇に住んでいたころの少し前。そのときはサンゴをどんな素材の足場に、どういう風に取り付ければいいか試行錯誤が続いている状況でした。

当時は、うっかりダイバーが触らないように、限られている場所で養殖サンゴが大事に大事に育てられていましたが、こんなにも思いがけず、あっさりと目にできるようになったのですね。感慨深いものがありました。

 

さて、インストラクターに率いられて、カヌーはさらに沖へと進んでいきます。

万座毛の岬の先までやってくると、今日は2人だけの参加だったからか、いつもは行かないという奥のほうまでさらにやって来ました。

写真がないのが残念ですが、そこにはハート形の入り口の洞窟がありました。白波を立てながら海水が流れ込んでいて、中には入れませんでしたが、あの先はどうなっているんだろう……。

 

ふたたび岬を回って、戻ります。砂浜近くの岩場では、小さなルリスズメダイがたくさん見られました。ビーチから泳いでこれる距離なんですけどね。

ほどよく雲がかかって日焼けすることもなく、1時間ほどのツアーを楽しく過ごすことができました。れいはたいして漕いでいないはずなのに、手に軽く豆ができたと言ってましたが…。

 

ホテルに戻り、そのままプールへ。

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浮輪に空気を入れてもらい、ふたりで水上をプカプカ。プールサイドでは、念願のビールとワインをぐびぐびと。もう今日は運転しませんから。

しかし、沖縄とはいえ10月。日が陰ると寒い…。屋内の温水プールですこし体を温めてから部屋に戻りました。

 

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ラウンジではカクテルタイム。二日続けてゆっくりを夕日を眺めました。

 

今夜は外に食事に行くことにします。

知らなかったのですが、ホテルまで送迎してくれる居酒屋さんが周辺にけっこうあるんですね。長く滞在するとホテルの食事に飽きてしまうので、いいシステムです。

 

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今回おねがいしたのは「ちぬまん」。片道10数分のところを、我々のためだけに行き来してもらって申し訳ないですが。

 

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お店ではすでにできあがった人たちがカチャーシーを踊っていて、ほとんど素面の我々も参加。お料理は、フーチャンプルーやソーメンチャンプルー、海ぶどう、島らっきょうの天ぷら、ラフテーなどなど、ベタな沖縄料理を堪能しました。

 

胃が足りぬ……。

 

お部屋に帰り、赤ワインを飲んで就寝。