しんとれいのワインな日々

健康に気をつけつつ、飲んだくれてます

高速鉄道で行くトルファンは思っていたよりも…中国・西域旅行6日目

しん&れいです。

 

今日は主に移動日です。最初に訪れたのが、白馬塔です。

 

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なかなかマニアックな観光地のようです。

 

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夜光杯のショッピングをした後は、お昼ごはん。

 

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時間があったので、街を散策しました。ナマズや、よくわからない魚が売られていました。

 

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お昼ごはんは、ちょっと毛並みを変えて韓国の焼き肉でした。

 

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ひたすら沙漠を走り…(途中で野生?のラクダを見ましたが)、

 

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約2時間かけて、柳園南駅に到着しました。

 

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手荷物検査を受けて、駅舎の中へ。

 

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そういえば、あちこちにお湯がもらえるところがあるんですよね。

 

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中国の高速鉄道に乗って、トルファンへ向かいます。

 

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同じ新幹線に別の阪急の日本人グループも乗ってきたことで、スーツケースが積み込まれたのかどうかと大混乱。トルファンでの停車時間もどれだけあるかわからないので、協力して荷物を降ろすことに。

とはいえ、もうしばらく先のことなので、車窓を楽しむことにします。

 

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雪をかぶった天山山脈が見えてきました。

 

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荒涼とした風景が続きますが…、

 

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緑が増えてきたなと思ったら、トルファンに到着。ホームにエスカレーターがなく、階段わきのスロープをつかって荷物をすべりおろす中国人?グループにびっくり……。

 

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トルファンの駅を出ると、パスポート検査があり、顔写真も撮られました。あちこちに公安警察がいて、西安敦煌とは違うものものしい雰囲気です。

 

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トルファンは思っていた以上に、都会のようです。

 

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晩ごはんは、農家の家庭料理だそうです。

 

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ここではラグ麺が登場。ほぐさないとダマになって……。

 

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ウルムチのビールが出てきました。

 

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きょう、明日のホテルはこちらの「火州大酒店」です。

 

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この旅で最も辺境にあるホテルなので、どんなところと心配していましたが、全く問題ありませんでした。

 

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冷蔵庫もちゃんとありました。プラグは抜けていましたが。電源を入れると、冷蔵庫本体が熱くなってきて心配しましたが、ご愛敬ということで。

敦煌で買ってきたワインを飲んで就寝。

 

莫高窟、西の果ての玉門関、映画「敦煌」のロケ地と、しんの大好物ばかり…中国・西域旅行5日目

しん&れいです。

 

中国の旅は5日目、2日目の敦煌です。

 

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昨日は暑かったですが、きょうは薄く雲がかかっています。

 

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朝ごはんにはしっかり麺もありました。

きょうはこの旅のメインイベント、莫高窟へ向かいます。

 

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莫高窟に関する映画を2本見た後…、

 

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バスで莫高窟へ移動します。

 

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橋の向かいの崖に、窟が並んでいます。

 

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ついに来ました。莫高窟といえばここ、という第96窟。天気がそれほどよくなかったのは残念ですが、暑さでやられるよりマシです。

 

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窟の中は写真撮影が禁止なのですが、我々が入ったのは順番に94、96、148、249、252、57。そして…、

 

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ここは敦煌文書が見つかった「あの」16,17窟です。うーん、感無量ですね。

 

さて、きょうのお昼ごはんでも…、

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冷えたビールは欠かせません。

 

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麺もおいしい…。

 

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これはちょっと辛めです。

ごはんの後は、莫高窟の西側にある西千仏洞へ。

 

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こちらも内部は撮影不可。はがされたり、傷つけられたりした壁画が痛々しい…。

 

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さて、これからはしばらくドライブ。敦煌から玉門関に向かいます。

 

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道すがら、蜃気楼がずっと見えていました。

 

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幹線道路には、文字どおり「関所」がありました。バスから降ろされて通過します。

 

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玉門関(小方盤城)へ着きました。

 

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漢の時代、ここから先が西域でした。

 

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旅はこれからさらに西へ行くのですが、ここに来たことに感慨深いしんなのでした。

 

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近くには漢の長城の跡も。騎馬民族匈奴の侵入をふせぐ防壁です。今でもこれだけ残っているのですね……。

 

さて、再び敦煌に戻ります。

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立ち寄ったのは……、

 

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西田敏行らが出演した映画「敦煌」でロケをした城です。

 

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この旅に行く前に映画を見てきましたが、周りの人たちの反応はいまいちでした…。

再び敦煌の街に戻ってきました。

 

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繰り返して失礼ですが、本当に都会だった敦煌の街。

 

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今日の晩ごはんは、なんと日本食

 

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やはりビールは冷えていないといけません。

 

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なすの煮浸し、茶碗蒸し、肉じゃが、焼きサバ、お吸い物。日本の醬油も置いてありました。サバは脂が乗っていなくてパサパサでしたが、こんな内陸で和食を食べられるなんて。とはいえ、日本人からするとどうしてもハードルが上がりますので、親子丼とかにしたほうがいいのでは…。

ホテルに戻り、再び沙州市場へ。

 

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昨晩のスーパーへ行って、赤の莫高ワインと、「洋葱」などと書かれた赤ワイン、そしてビール2本を買ってきました。

おつまみは成都航空でもらったビスケットと、持ってきたカシューナッツ

明日はトルファンへ移動します。

砂漠のオアシス・敦煌は意外に都会で…中国・西域旅行4日目

しん&れいです。

 

中国旅行は4日目、2日目の西安です。

 

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きょうの朝食は、トレイを持って外(?)の朝食会場へ。昨日食べられなかったヌードルコーナーにも行ってきたほか、お湯の代わりに紅茶でみそ汁もつくりました。昨日はなかったヨーグルトが、きょうはありました。

午前中は漢の皇帝・景帝の陵墓「漢陽陵」へ。

 

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秦の兵馬俑とは趣が異なり、女官や牛、馬、羊などの俑が出土しています。人形の俑は、体は陶製ですが、腕は木製で動くようになっていたそうです。なので木の部分だけが朽ち果て、腕がない状態の人形として見つかっているのですね。

 

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出土品を集めた陳列館へ。

 

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さて、これから敦煌に向かいますが、その前に、

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お昼ごはんを西安の空港で。

 

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また違うビールが登場。

 

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ちゃんとした(?)西安の中華料理でした。

 

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中国の国内線は、そのときの警戒レベルにもよるでしょうが、充電できるバッテリー(乾電池含め)は手荷物にしておかないと、検査でひっかかってしまうので、注意が必要です。スーツケースに入れていたノートパソコンも引っかかりました。

 

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のどがかわいたので、海外でよくみかけるお店(後ろ)でコーヒーを買いました。

 

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敦煌までは成都航空で移動です。

 

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配られたこのお菓子、何味なんでしょうか。それにしても、海南航空よりもCAがきれい。だんだんエキゾチックに顔立ちになってきているのは、気のせいでしょうか。

 

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航路の南側には雪をかぶった祁連山脈が見えましたが、北側のほうはどんどん荒涼としてきました。

 

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砂漠のなかに緑がいっぱいの街が見えてきて、それが敦煌でした。思っていたよりもずっと大きな町ですね。

 

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ごめんなさい、思っていた以上に立派な空港でした。

ついにやってきました念願の敦煌莫高窟は明日に訪れますが、まずは……、

 

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鳴沙山(めいさざん)と月牙泉(げつがせん)にやってきました。17時半だというのに、まだまだ暑い。手前のお土産屋さんで「帽子10元」と声をかけられましたが、帽子を持っていなかったら買っておいたほうがいいかもしれません。晴れていたら相当過酷です。

 

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砂がこまかく、さらさらですので、靴に入り込まないようにオレンジ色のカバー(有料)をはきます。

 

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ラクダで行くツアーもあるようですが、なかなか時間がかかるようですので…、

 

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我々はカートで向かいます。

 

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砂丘を回り込むように進むと、

 

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月牙泉がありました。泉のほとりの楼閣は復元されたものですが、泉は枯れたことがないそうです。

 

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砂丘を登っている人たちがいました。なかなか急勾配な様子ですが、せっかくですから行けるところまでは行ってみましょう。

 

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とりあえずははしごを足がかりにして登っていきます。

 

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10分ほどで、はしごがなくなるところまで上がってきました。

さらにここからははしごがなくなり、3歩進んで1歩ずりさがるような感じで登っていくことになります。

 

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立ち止まっているとじわじわ下がっていくので、がんばって足を動かして登り続けないといけません。なかなかハードですが……、

 

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がんばって山頂(?)まで上がってきました!

 

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頂上から見た月牙山の反対側はこんな感じ。何もないやーーーーん。

さて、帰りましょうか。

 

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ざくざく足を砂につっこみながら降りていくと、あっというまに麓です。

 

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晩ごはんを食べに来ました。

 

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晩ごはんに出てきた黄麺は、5ミリ角の豆腐が入ったマーボードーフ麺でした。

 

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ホテルに向かいます。街の中心部のロータリーには、飛天像がありました。

 

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敦煌のホテルはこちら、「太陽大酒店」です。玄関に我々のツアー名が赤々と……。

 

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ロビーも立派でした。

 

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2号館(貴賓館)のお部屋は広くてきれい。

 

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お湯はちゃんと出てくれましたが、シャワーヘッドは固定式。水はけもいまいちでした。

 

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なんと、備え付けていないと聞いていた冷蔵庫がありました! 電源は入っていませんでしたが。どっちが冷えるのかわからない1~7のつまみを、とりあえず7まで回しておいたら、それなりに冷えてくれました。ビールは冷凍庫(的な場所?)へ。

 

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ホテルから出て数分のところに、沙州市場というナイトマーケットがあります。

 

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お土産ものの露店のほかに、食べるところもたくさん。

 

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沙州市場に入ってすぐ右手にスーパーがありました。

 

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やったー。ワインがたくさんありました。莫高ワイン(48元)の白とビール(5元)を購入。ビールは冷えていると少し値段が上がります。

ここには日用品やお菓子なども売っていたので、お土産探しにいいかも。

 

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何味かわかりませんが、あてずっぽうでアイスもゲット。

市場にあったスポーツウェア店で、99元で帽子を購入。これで明日からは安心です。

 

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スーパーで買ってきたビールもおいしかったですが、

 

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莫高ワインの白は、貴腐ワインのような甘さで楽しめました。

きょう、あすはこのホテルに連泊します。

あすはいよいよ莫高窟へ向かいます。

翡翠も書も買わないけど、サクランボとワインは見逃さない…中国・西域旅行3日目

しん&れいです。

 

ただいま西安におります。中国・西域旅行は3日目。

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ツアー旅行の朝は早いのです。いつもの我々ではありえない午前6時前に起床し、朝ごはんを食べに行きます。

 

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さすが中国、チャーハンのほかに点心もありました。ヌードルのコーナーもありましたが、その前におなかがいっぱいになってしまいました。ヨーグルトやお湯は見当たりませんでした。

 

いよいよ観光がスタート、まず向かったのは兵馬俑です。

高層マンションの建設があちこちで進んでいる街を過ぎて郊外へ。

 

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今回は文字どおり「車窓」からでしたが、小高い丘が始皇帝陵。

 

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兵馬俑に到着しました。朝早く来たのは、昼になるとかなり観光客が増えるからだそうです。

 

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チケットをもらい、いよいよ中へ入ります。

 

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なかは広いので、カートで移動します。行きだけですが。

 

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まずは文物陳列庁へ。

 

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兵馬俑で出土した銅製の馬車などが展示されています。実物の半分のサイズですが、この時期に、これだけ精巧なものを作る技術があったのですね。

 

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いよいよメインの1号坑に入ります。

 

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中に入ると、どどーんと兵馬俑。広い!

 

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2千体の兵士俑が並んでいます。

 

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すごい数が並んでいますが、まだまだ発掘は続いているそうです。

 

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3号坑に入ります。

 

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こちらはこじんまりした兵馬俑

 

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あんまり暑いので、アイスを買いました。

 

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続いて2号坑へ。

 

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生き生きとした兵士俑を間近で見ることができます。夜中に動き出したりしていないかな…。

 

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ふたたび西安市内に戻ります。

 

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空海が学んだという青龍寺へ。

 

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このお寺は、四国八十八カ所めぐりで「0番」の寺になるそうです。

 

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お昼ごはんです。昼からビール、ビール!

 

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ツアー旅行なので、ほかの参加者と一緒にテーブルを囲みます。写真がなかなか撮りにくいのですが、とりあえず取り分けた刀削麺。短い麺ではなく、平うちの長いもちもち麺でした。

 

続いては西安美術館へ。

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あまり気にしていなかったのですが、旅行の日程表ではショッピングを示す「☆」マークがついていたのです。現代作家の水墨画などを見て回った後に招き入れられた奥の部屋では、翡翠の器の販売がスタート。西安が起点でもある中国政府の「一帯一路」戦略の一環として、中国のものを普及させるために廉価で販売しているとの説明。

興味がないので外に出ようかと振り返ると、たくさんの職員が出口方向をブロック。これでは逃げられぬではないか…。

四つで25万円と言っていたのが、最後には20万円に値下げ。公的機関のはずですが、というか社会主義の公的機関なら当然なのかもしれませんが、なりふりかまっていないのがこわい……。

 

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前に見せられた水墨画が興味深かったので、どうせ5万で買うなら翡翠の器よりもそちらだなぁ。

 

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城壁に囲まれた西安の中心部に移動してきました。

 

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城壁を抜けると…、

 

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西安の西側の安定門です。

 

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城壁に上がってきました。自転車で1周できるそうです。ジョギングには……暑そうなコースだなぁ。

 

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ランのイベントがあったようで、おそろいのウェアの人たちが集まっています。

 

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くまモンのバッタモンがいました。いいんですか……orz。

 

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シルクの売店に寄った後、大雁塔(慈恩寺)にやってきました。玄奘三蔵がインドから持ち帰った経典を収蔵するために建てられたという塔です。

 

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アタマのなかにはゴダイゴの「ガンダーラ」が延々とリフレインしています。

 

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実は少し傾いているそうで、これ以上傾かないように地下に水?を入れたとか。

玄奘三蔵が経典を翻訳作業をしていたという部屋に入ると、前管長の普慈法師の書を5万円で買えという「ショッピングタイム」に突入…。寄付の趣旨は理解しますが、プリントっぽい書を買う義理はないなぁ……。

 

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食事は楽しみにしていた「餃子宴」へ。

 

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ビールはやはり青島ビール。餃子は次々に出てくるのはいいが、どれがなんだかわからない…。スイカのあとにエッグタルト(的なもの)まで出てきて終了。

 

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ホテルに帰ってきました(朝に撮影した写真です)。ワインを買いに出撃します。

 

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ホテルを出て右手に歩くと、酒屋を発見しました(写真は翌朝に撮影。青い看板のお店です)。中国のワイン「グレートウォール」の赤と白をそれぞれ購入。さらに、道ばたでサクランボを1㌔10元で売っていたのでゲットしました。

 

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サクランボは持ってきたクッカーに入れて水洗いし、ワインのおつまみにしていただきました。グレートウォールもなかなか。

西安の夜はこうやって更けていくのでした。明日は敦煌に移動します。

 

試合に負けたが勝負には勝った(?)…中国・西域旅行2日目

しん&れいです。

 

 旅は2日目。これから成田を発って中国・西安へ向かいます。

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いい天気です。

 

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朝食バイキングでは、中国ではきっと食べられないであろうカレーとみそ汁を。10時半前にバスに乗って空港へ向かいます。

今回、私たちが乗るのは海南航空。チェックインカウンター(R)は第2ターミナルビルの出発ロビーのはじっこですが、バスはうまくその近くに止まってくれました。

実はチェックインには少し早い時間でした。我々の狙いは、エコノミー席の有料アップグレード。海南航空には、3300円を追加で支払えば、足元が広い非常口座席に座れる仕組みがあるのです。

しかし、チェックインカウンター「R」では、セブ・パシフィックがチェックインをしていました。海南航空のカウンターはまだオープンしていません。案内をしている女性職員に聞いてみましたが、「よその会社のことはわからない」。でも、我々が乗る便のチェックインのために、正午ごろから海南航空のカウンターが開くはずです。とりあえず列ができそうなところに並ぶことにしました。

しかし……、

 

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同じ「R」でも向かいにあるカウンター側の前に、中国人らしき団体旅行客が並び始めました。せっかく早く来たのに、この団体客の後ろに並んだらヤバいぞ…。

そして結局、こちら側にカウンターがオープンしました。ぎゃふん。

よく考えてみたら、セブ・パシフィックでは13時に出発する便があるので、正午にカウンターがなくなるはずがないですね。あきらめて団体客の後ろに並びました。

アップグレードの席がなくなるのではとドキドキでしたが、さいわいなことに非常口座席は残っていました。よかった……。

試合には負けたが、勝負には勝ったのでした(?)。

今回の旅はツキがありそうですぞ。

 

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さて、初めての海南航空。星の数は多いようですが、どうでしょうか。

 

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あっぷぐれーどした非常口座席。足元に余裕があります。しかも、3人がけで窓側の席にはだれも座りませんでした。後方座席がすし詰めになっていただけに、ラッキーでした。

 

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後方座席になると回らなくなるとネットで書かれていましたが、ビール(燕京ビール)もゲット。

 

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食事もまずますです。

 

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シートサインは常時点灯中ですが、みんなかまわず立ち上がってトイレに。後方に1カ所しかないので、ずっと行列ができていました。

 

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西安に近づいてきました。まもなく着陸ですが、その直前にCAさんが座席の足元にスプレーをまいていました。なんだったんだろう……。

 

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西安につきました。珍しいことに、それぞれのバゲッジタグを回収するといわれ、見つからずにあせりましたが(めんどうだったので「機内に置いてきた」と言って突破)、無事に入国。

 

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手ぶれていますが、「西安」と赤く光っています。

 

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送迎のバスが待っているところまで、広場を歩きます。最近天気がよくなかったそうですが、雨が降らなくてよかった。

 

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西安でのお宿「金花大酒店」に到着。カジノではありません。

 

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思っていたよりも(失礼)きれいなお部屋でひと安心。お湯やトイレの調子を確認すると、トイレの水を一度流したあとに5、6分たってもタンクに水がたまらないことが判明。添乗員さんに伝えて、ホテルの人にも来てもらいましたが、どうやら流し方にコツがあるらしい。

水洗のレバーを下げ、水を流しきったタイミングで手を離さないと、圧力が弱くて水がたまりにくくなるようです。ホテルの人にはあまり英語が通じないようですし、これからしばらくの中国ライフでは、そのように心がけましょう。

 

外はもう真っ暗ですので、そとに出かけるのはあきらめました。中国での初めての夜は……、 

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持ってきたペットボトルのボージョレで乾杯。

 

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ちょっと変な時間にごはんを食べて小腹がすいていたので、カレーのレトルトもいただきました。

あすからは本格的に観光が始まります。

 

休みなしのGWを乗り越え、いよいよ旅が始まります…中国・西域旅行1日目

しん&れいです。

 

4月末からのゴールデンウィークをまったく休まないで働いてきましたが、ついに海外へ脱出する日が来ました。GWというより正月休みを今ごろになって取る、という状況なのですが、今回はひさしぶりのツアー旅行で中国の西域へ行ってきます。

鹿児島空港から羽田空港へ飛び、バスで成田空港に行って前泊。あすから出発します。

 

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鹿児島空港で、まずはビールを一杯。これから毎日、昼酒を楽しめそうです。

 

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チキン南蛮の定食を食べ、カードラウンジでコーヒーでも、とお店を出ると、手荷物検査所が大行列になっていました。このままではコーヒーを飲んでいる暇はなさそうです。

そして飛行機は10分遅れで羽田空港に到着。これは痛い。これからリムジンバスで成田空港に移動しますが、1本逃すと30分後。成田のレストランが閉まってしまい、晩ごはんが食べられなくなります。

ターンテーブルで荷物を受け取り、しんがバスの列、れいがチケットカウンターへそれぞれに分かれて走りました。ギリギリで間に合いました。ほっ……。

 

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成田空港の第2ターミナルビルで、これからしばらく食べられないであろうピザとパスタを、グラスワインでいただきました。

いつも泊まっているホテル日航では、お部屋から空港の滑走路が見えました。ラウンジでワインを飲みながら、旅行気分が高まってきます。いよいよ始まりますな~。

とりあえず初日は、いろんなことがうまくつながってくれました。

さて、明日以降は順調にいくかしら…。

結婚記念日は鉄人の料理(in おれんじ食堂)で

 しん&れいです。

 

今日は19回目の結婚記念日。ちょうど土曜日だったので、以前から気になっていた「おれんじ食堂」へ。ちょうど4月からフレンチの鉄人・坂井シェフ監修のランチが始まったということで、とても楽しみにしていました。

 

4月14日は私たちにとって「晴れの特異日」。これまで1日たりとも天気が悪かったことはなかったのですが、今年はまさかの嵐の予報。

あらら……。

出かける前から、天気予報通りに小雨が降り始めていました。  

 

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JR鹿児島中央駅から新八代駅まで九州新幹線で移動。乗り換える肥薩おれんじ鉄道新八代駅は、すぐ隣にあります。売店はありませんので、買い物はJR駅のほうで。

 

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電車の時間が近くなると、受け付けが始まりました。

 

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電光掲示板には、ちゃんと「おれんじ食堂」の表示も出ていました。 

 

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青い車体がホームに入ってきました。 

 

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私たちは1号車へ案内されました。2号車は旅行会社の企画の席らしいです。

座席は基本的に、眺めがいい海側に向いています。

 

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八代駅では「くまモン」のラッピングの車両がとまっていました。車内にもたくさんくまモンが見えました。ふだん使いの電車がこんな感じだと楽しくなりますね。

 

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球磨川を越えます。

 

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まず出てきたのは日奈久ちくわ。ふつうのちくわよりも九州らしく甘みがあります。

 

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水俣地ビール「ソレイユ」を食前酒代わりにいただきました。車内は結構揺れますが、ランチョンマットやコースターの上に置いておけば大丈夫です。

 

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佐敷駅に到着しました。また、くまモン電車が向かいのホームにとまっていました。 3種類あるらしいのですが、全部見られるかな…。

 

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時間があるので、駅舎の外にも出られました。自虐的な観光案内がかなりウケていました。

 

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水俣駅に来ました。こちらも新しくておしゃれ。ななつぼしと同じデザイナーだそうです。

 

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 「いわしかご」。実際に使われる本物は倍以上の大きさだそうです。

水俣駅でお食事が積み込まれ、いよいよお料理が始まります。

 

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きょうのメニューはこちら。 

 

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前菜です。ガーリックがきいたホタルイカがおいしい。直前にいただいたミカンのジュースとぴったりでした。

 

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かつて熊本と鹿児島とのあいだの関所になっていた橋と川。停車しての案内がありました。

 

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食事にあわせていただいたワインはこちら。揺れる車内でグラスに注ぐのには、ちょっとしたコツが必要。まぁ、信号待ちなどで止まっている間になみなみ入れておけばいいんですけど。

 

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オードブルは鯛にスモークが効いていて、晩白柚やトマトとよく合いました。

 

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ごぼうのポタージュ。クルトンの代わりに揚げたゴボウがついていて、ポタージュ自体も食べるスープという感じの濃厚さでした。

 

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魚料理は、ヒオウギ貝と天使のエビ。ショウガと白味噌のソースが赤ワインと合いました。さすが鉄人。

 

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メインは黒毛和牛のバラ肉のシチュー。オレンジピールの入ったパンをソースにつけていただきました。

 

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デザートは紅茶のブリュレ。国産の紅茶とともに。

 

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薩摩高城駅につきました。れいが楽しみにしていたところです。我々のひごろの行いがいいためか、ちょうど雨があがってくれました。

 

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ここも駅舎内。おれんじ鉄道の方々が月2回ほど、草刈りや手入れをしているそうです。トベラのかわいい白い花が咲いていました。

 

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晴れていたらもっと気持ちいいんでしょうが、ここ最近は大雨と強風で大変だったそうです。

 

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ハートの穴からのぞくと、ハートが見えます。見えない人には見えないそうで……。

 

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片道5分ほどでしたが、ちょうど電車に戻ったころにポツポツ雨が降り出しました。

やはり我らは持っているな……。

 

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川内駅に到着しました。きれいな車窓を見ながらおいしい食事をいただいて、大満足なひとときでした。これから新幹線に乗り換えて鹿児島まで帰ります。 

 

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川内駅で最後の目的、川内名物のちんこだんこ(しんこだんご)を購入しました。ただのしょうゆ味のお団子なのですが、名前が笑える……。

 

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けっきょく自宅まで、雨に降られることなく帰って来ることができました。

写真は乗車証明書やいただいたお土産の数々。カレーパンやウニみそ、タンカンジャム、イグサのコースターなどなど盛りだくさんでした。ミカンのジュースは瓶が重かったので、食事の前菜とともに飲んでしまいました。

 

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結婚記念日なので、シャンパンを開けました。

外はすんごい雨が降っています(高笑)。

 

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天気予報を信じて、晩ごはん代わりにしようと新八代駅で駅弁を買ってきていました。そこでしか買えない「鮎屋三代」と「阿蘇赤うし弁当」です。

 

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ワインとともに、おつまみにします。

 

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そして最後はやはりデザートは欠かせません。鹿児島中央駅でイチゴのレアチーズケーキとピスタチオのクリームブリュレを買ってきました。

 

来年はいよいよ結婚20年ですね。

どこで何を食べようかな……。