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しんとれいのワインな日々

健康に気をつけつつ、飲んだくれてます

満足のブダペストと「牛の血」…中欧旅行(8日目、ブダペスト)

おはようございます。
カーテンを開けっ放しの窓の向こうには、

王宮がどどーーん。


市内観光の最初は、英雄広場。


続いては聖イシュトバーン大聖堂。

内部もきれいです。ハンガリーの初代国王で、キリスト教に改宗して聖人に叙せられたイシュトバーンをまつっています。


ペスト側からブダ側へ。漁夫の砦です。

上がったところにあるマーチャーシュ教会。

ゲッレールトの丘にも上りました。ドナウ川の両側に広がる街がよく見えます。

大気汚染の王様と呼ばれたトラバントが走ってました。紙でできていると言われた冷戦当時の大衆車です。集まるのはオヤジばかり。奥様方は関心薄。私ももちろんさわりました。

お昼からは自由行動の時間。あんまり暑いので…、

お部屋で白ワインを飲みながら一休み。至福の時間ですな。

体力を回復させて再び始動。

地下鉄のデアーク・フェレンツ駅から、西駅に向かいます。


お目当ては「ワサビ」というお寿司屋さん。日本食が恋しくなってきたこともありますが、そもそもどんなネタが出てくるのか…。




まともなお刺身もありましたが、カニツメや唐揚げ、パプリカを使った野菜炒めみたいなもの、さらにチャーハン、スイカやメロン巻きなど、いろいろ不思議なネタが出てきました…。結構楽しめました。
その後、リスト記念館まで足を伸ばし、地下鉄でヴァーツィ通りまで戻って散策しました。



この旅最後の晩ごはんは、ペスティ・ラーンパーシ(Pesti Lampas)というレストランにしました。

参考にしたのは、このサイト(http://www.ab-road.net/europe/hungary/budapest/guide/04849.html)です。結論から言うと、かなりよかったです!

中庭はこんな感じでいい雰囲気です。ワインはやっぱり、牛の血(エグリ・ビカヴェール)ですよ。


前菜です。

こちらはハンガリー名物のグヤーシュ。奥にある緑のパプリカを入れると、えらい辛さになるので要注意です。

れいはお勧めのフルーツスープを。

私のメーンは、鴨肉とフォアグラ。これまたハンガリーの名物です。

れいのメーンは、パプリカチキン。またまたハンガリーの名物です。やはり最後の夜はこうでないと。おなかがいっぱいで、デザートまでは入りませんでした。


夜のヴァーツィ通り。ホテルの近くで、すっかり仲良くなった添乗員さんと合流し、さらに1本、エグリを空けてしまいました。あしたは帰国で早い出発なのに……。