しん&れいです。
あけましておめでとうございます。
今年もふたりで、美味しいワインとともに、よい一年が送れますように!

しん&れいです。
あけましておめでとうございます。
今年もふたりで、美味しいワインとともに、よい一年が送れますように!

しん&れいです。
まもなく2025年も終わりますね。ふたりで年の瀬の街に出かけてみました。
まずは腹ごしらえということで、錦糸町の「過門香」へ。


きれいなお店なので、お気に入りです。新宿方面にもあると行きやすいんですけどね……。

ふらりをやってきました、スカイツリー。実はまだ、しんは上ったことがないのです。
ですが、想像以上に混雑していて、今回もあきらめました。

まだスカイツリーが完成する前に、こういう写真を撮った気がします。

さらに足を伸ばして浅草寺へ。外国人観光客がすごく多いですね……。

人が多いとわかっているけど、怖い物見たさでアメヨコへ。年の瀬といっても、買うものは特にないのですが、新型コロナのときの状況を思えば、街がにぎやかなのはいいことです。
来年もいい年になるといいですね!
しん&れいです。
クリスマスイブは、自宅でゆったりと過ごしました。
東京で過ごすのも最後かな……という気もしたので、今年は伊勢丹のピエール・エルメのケーキを選びました(紙袋もスケスケでかわいかった……)。

しん&れいです。
今週も、紅葉を求めてお出かけしてきました。我々の(いつかの)マイホームに植えるシンボルツリー探しは、まだまだ続くのです。

まずは腹ごしらえ。駒込の「オリエント・カフェ」にやってきました。
あいにく東洋文庫ミュージアムはお休みでしたが、予約のお客さんでいっぱい。外のテーブルでランチをしました。



小岩井農場のレストランということで、特にスープやソースがおいしかったです。

そして今日はこちら、「六義園」での紅葉です。見頃を迎えて、チケット売り場も長い行列ができていました。








やはり、シンボルツリーは「モミジ」になりそうですね(笑)。
そして、この近くにあって、まだ私たちが訪れていなかったスポットがこちらです。

「旧古河庭園」です。通勤電車(浅草線)内では広告をよく見ていたのですが、なかなか来る機会がありませんでした。

雰囲気のある洋館の前に……、




秋のバラが咲き誇っていました。

斜面の下には、和風の庭もあります。ここでも「シンボルツリー」を探します。



やはり、モミジがいいですね。
あちこりで紅葉を満喫している、今年の秋なのでした。
さらに飛鳥山まで足を伸ばしてお散歩したあと、こちらに移動してきました。自宅にも近いイタリア料理店「ラ・ベントゥーラ」です。
今年の結婚式記念日のディナーは、こちらにしました。


ソムリエにお勧めしていただいたワイン「Piccini Collezione Privata Rosso Toscana(ピッチーニ コッレツィオーネ・プリヴァータ ロッソ トスカーナ)」です。
後から調べたところ、メルローがメインで、そのほかはカベルネ・ソーヴィニヨン、サンジョヴェーゼ、シラー。
おっしゃっていた通り、かなり美味しいワインでした。

お食事は「季節の前菜盛り合わせ」から始まり、

スパゲティーは、和牛のラグートマトソース。

しんはさらに「茶美豚肩ロースのロースト」をいただきました。

デザートは、「栗のカタラーナ マロングラッセ添え」を。
地元のお客さんが集まるような、とても雰囲気のよいお店で、楽しい時間を過ごすことができました。また違うパスタを食べに来たいですね。
きょうもたくさん歩きましたが、よい一日でした!
れいです。

きょうは26回目の結婚式記念日。しんがサプライズで花束をプレゼントしてくれました。
いくつになっても、お花をいただくのはとってもうれしいです。
ありがとう!
しん&れいです。
今年もボージョレ・ヌーボーの日がやってきました!

今年も「当たり年」という評判になっていますが、それが本当かどうか確かめるため(笑)、ハーフボトルを試してみました。その結果は……、
かなり良い出来栄えでした!

そして後日、ヴィラージュのほうも買ってみましたが、やはり今年は美味しいですね!
個人的にここ数年は好みの味が続いていて、フレッシュベリーのような香りの中にガメイ特有の甘さを楽しめていました。
ボージョレ・ヌーボーは、大手が撤退してしまったので、以前と比べて大幅に手に入る機会が減ってしまっていますが、やはり毎年楽しみにしています。
来年もまた、おいしいガメイを飲みたいと思います!
しん&れいです。
紅葉が見頃だということで、「国営昭和記念公園」にやってきました。東京にはしばらく住んでいますが、二人で立川まで来るのは初めて。
お昼ごろに家を出て、公園の手前にあったバーミヤンでしっかり腹ごしらえ。そしてこのとき、あと半日でこんなに体力を使うことになるとは、思いもしていなかったのでした……。

まずは、「カナールのイチョウ並木」。なぜか上部がばっさり切られたイチョウの並木が続いています。

中に入ってしまうと、あまりわかりません。それにしても、すんごい真っ黄色の世界です。

公園の奥にある日本庭園をめざして、てくてく歩きます。公園の入り口から45分と書いてあったのを、「そんなにはかからないでしょ~」と真に受けない二人でした。

こちらも有名な「かたらいのイチョウ並木」。

並木道の外から見ても、立派なイチョウが続いて壮観です。

日本庭園までやってきました。のんびり歩いてきたとはいえ、入り口から約1時間かかりました。
夕方からライトアップされるので、いったん明るいうちに一回りしてみます。

庭園のなかは、これまた立派なモミジがいっぱい。

あずまやからは、広い池が。ライトアップされたら、綺麗でしょうね。


庭園の中にあった「盆栽苑」。あまりに立派で、いくらぐらいするのだろうと……。

夜のライトアップが始まる前に、いったん外に出されたので、再入場して奥のあずまやへ。ここで、暗くなるのを待つことにしました。

夕方の午後4時半ごろ。まだまだ空は明るいですが……、

午後4時45分ごろには、灯りがともり始めました。

午後5時ごろには、幻想的な雰囲気が……。


午後5時10分、綺麗にライトアップされてきましたね。ぼちぼち園内を見て回ってみましょう。







日中とはまったく違う美しい庭園を楽しめました。
さて、帰るとしますか。出口までは遠いなぁ……。ですが、庭園の外には、これから入ろうという人のめちゃめちゃ長い行列ができていました。そして、おそらく庭園をめざしている人も続々と……。
彼らが入場ゲートに戻るのは何時になるんだろうと、他人事ながら心配になりました。

再び戻ってきた「かたらいのイチョウ並木」も、すごい人です。

光が流れていく演出が、とても綺麗でした。

「カナールのイチョウ並木」まで戻ってきました。
日本庭園からてくてく歩いて約45分。遠かった……。ここで一泊するんじゃないかと思うほど遠かった……。
フランスのベルサイユ宮殿の庭の奥まで行って、なかなか宮殿まで帰って来れなかったトラウマが蘇りましたよ……。

こちらも綺麗にライトアップされ、カップルや家族連れでいっぱい。戻ってきた安堵感とともに、幸せな気分で帰途についたのでした。
晩ごはんは、阿佐ケ谷駅まで戻って、鉄板餃子などを食べて帰りました。
とてもいい紅葉だったので、今年はほかのところもめぐってみましょうかね。
お昼から出かけた割には、濃ゆ~い一日となりました。