しんとれいのワインな日々

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行きも帰りも道は遠し、高野山 ~近くて遠い和歌山県(ときどき三重県)の旅(3日目)

しん&れいです。

 

近くて遠い和歌山県(ときどき三重県)の旅も3日目。最終日です。

本日は白浜から北上し、高野山に向かいます。 

  

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朝食はこんな感じです。夕食もそうでしたが、おかずがたくさんあるとうれしいですね。ごはんの上にあるのは、和歌山名物の「茶粥」です。

 

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 ホテルのロビーから。本日もいい天気になりそうです。

 

白浜からは高速を北上、和歌山から紀の川沿いを走っていったのですが、なかなか遠い…。お昼ゴハンは高野山で精進料理を食べようと思っていたのですが、ちょっと遅くなりそうです。というわけで、

 

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通りがかった中華料理のお店に寄りました。

 

tabelog.com

 

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ボリュームのあるちゃんぽんをいただきました。もう刺し身とかに飽きている二人なのであった…。

 

というわけで、高野山を目指します。

今年、弘法大師が開いてから1200周年ということで、さまざまなイベントがありました。我々も遅ればせながら、参拝に向かいます。

 

www.nankaikoya.jp

 

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橋本の町から山道をぐいぐい上り、ようやく高野山に到着しました。なにをさておき、まずは金剛峰寺です。

 

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どうやら金剛峰寺の中に入れそうですね。

 

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「こうやくん」が出迎えてくれました。

 

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雲海のなかで雌雄の龍が奥殿を守っているように表現されている「蟠龍庭(ばんりゅうてい)」も美しいです。パンフレットによると、石庭としては国内最大の広さだそうです。

お茶とお茶菓子をいただきながら、お坊さんの講話を聞く広間もありました。

 

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実際に使われている厨房などのバックヤードにも入れます。

 

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実際にお坊さんが使っていらっしゃる場所を見る機会って、案外ないですよね。

  

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金剛峰寺を出て、壇上伽藍に向かいます。蛇腹道は、すでにモミジが色づいていました。さすがに朝晩は冷えるのでしょうか。

 

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気がつけば、秋の空が広がっています。

 

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どどーんとそびえる根本大塔。実際に見ると、かなりでかいです。

 

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隣にある金堂です。高野山の総本山です。

  

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金堂の裏にある御影堂です。弘法大師が住んでいらっしゃったお堂だそうです。

 

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こちらが中門です。高野山の開山1200周年を記念して、172年ぶりに再建されたそうです。

 

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車をちょっと走らせて、奥の院まで来てみました。こちらは一の橋。ここから弘法大師の御廟まで参道が続いています。 

 

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参道の両脇には、だれでも知っている歴史上の人物の供養塔がたくさんあります。

 

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こちらは織田信長の供養塔。

 

f:id:shinrei4505:20150912155934j:plainこちらは豊臣家のものです。

ほかに石田三成伊達政宗武田信玄などなど。浅野内匠頭と四十七士の供養塔もありました。

 

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そして一番奥に、弘法大師の御廟がありました。一の橋から30分ほどでした。

ここから先は、写真撮影できません。御廟の周りをぐるりと進み、地下?まで見てきました。

 

 

御廟までの参道はほとんど平坦で、すいすい歩いていけます。しかも一般の道路沿いなので、ほどよいところで路上駐車して、脇からすっと……なんて書くとよろしくないんでしょうね。

 

とりあえず高野山の参拝も終了。ここから九度山の山道を走り、橋本から371号線で河内長野へ抜け、大阪に帰ることにしました。

道がまったくの不案内なのでナビの指示に従ったのですが、九度山から橋本までのルートは、暗くなってから走ると、街灯どころか民家も少なくて、迫力満点でしょうね。いったん和歌山まで戻って高速に乗ったほうが、肉体的にも精神的にも楽だったかもしれません。

 

というわけで、和歌山県(ときどき三重県)の旅はおしまいです。

 

おまけ)自宅に帰り着いてゴハンを食べに行ったのですが、すっかり和食に飽きた我々。近所のイタリアンへ向かったのですが、お店に入って席に座ったところで店員さんが「ピザはなくなった」。

愕然とした2人は、串カツ屋へと転戦したとさ…。