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しんとれいのワインな日々

健康に気をつけつつ、飲んだくれてます

豪華なホテルライフを目指して…(タイ・プーケット1日目)

しん&れいです。

 

今年の夏休みは、タイ・プーケットで過ごすことにしました。なかなかビーチリゾートに行くことがなかったのですが、今年は5日間、できるだけのんびり、だらだら過ごすことにしました。

タイといえば、反政府デモが続いたり、インラック政権が倒れたり、戒厳令や夜間外出禁止令が敷かれたり、イスラム系過激派のテロが起きたりと、不安になる要素がたくさんありましたが、最近は落ち着いているのこと。

 

ちなみに、外務省によるタイの危険情報についてはこちら。

「微笑みの国」と言われているタイですが、やはり日本人相手のやばい事件が起きているので、注意は必要です。

www2.anzen.mofa.go.jp

 

こちらも、ANAマイレージが使わないといけないのだけど、案外行けるところが限られていて、これまで行ったことがないタイに行ってみることにしました。バリも考えたのですが、ワインが少ないわ高いわという理由で却下となりました。

 

というわけで出発です。今回は伊丹から羽田に飛び、羽田の国際線からバンコク、そしてプーケットまで乗り継ぎます。

 

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羽田の国際線を使うのは、初めてですね。バンコクまでは6時間半と短いので、今回はエコノミーでした。

 

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機内食です。薄皮まんじゅうはちょっと硬かったけど、ゴハンもソバもおいしい。

 

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バンコクスワンナプーム空港に着きました。プーケット便に乗り継ぐために、空港内を移動します。「Transit」の表示を見ながら、長いコンコース(コンコースC)をひたすら進みます。

 

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コンコースをまっすぐ行くと、突き当たりに国内線の乗り継ぎチェックデスクがありました。しかし、その前にチェックインしないといけません。

チェックインカウンターは、チェックデスクのすぐ裏側にあります。タイ航空の表示が目立つので、私たちは一瞬迷ってしまいましたが、このカウンターの右側で、私たちが乗るバンコクエアウェイズのチェックインができます。

ふたたびチェックデスク→入国審査→手荷物検査と進みます。

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このようなシールを胸に張れ、と言われます。これがないと後から面倒なことになるので、ちゃんと張っておきましょう。

 

f:id:shinrei4505:20150715190706j:plain案内表示が目立ってわかりにくい写真ですが、バンコクエアウェイズのブティックラウンジで軽食が食べられます。

 

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搭乗ゲートまで進みました。ここからプーケットまでは1時間半です。

 

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機内で出た軽食。チョコケーキが甘い…。

 

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プーケット国際空港に到着しました。

 

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飛行機を降りて空港の建物に入るとすぐ、荷物を受け取るターンテーブルがありますが、そこは国内線用です。床には「INTERNATIONAL BAGGAGE CLAIM」と書かれた矢印表示がありますが、バンコクで胸に張ったシールと同じデザインですね。

私たちのように国際線、国内線と乗り継いで来た人は、この案内に沿って進み、国内線とは異なる場所のターンテーブルで荷物を受け取ります。

のこのこと国内線のターンテーブルに進んだ私でしたが、胸に張ったシールを見た係員が、「あんたはあっちで」と教えてくれました。

 

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今回はANAセールズのツアーだったのですが、すぐにガイドさんと合流できました。車でホテルまで向かいます。この建物の隣では新しい空港が建設中でした。

 

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空港から30分ほどで、今回私たちが宿泊する「ツインパームス・プーケット」に到着しました(暗かったので、写真は別の日)。大きな街になっているパトンビーチからは離れているスリンビーチにあります。

 

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チェックインをしている間、香りのよいジャスミンのウェルカムフラワーと、スパークリングワインをいただきました。

 

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今回のお部屋は、なんとスイートルーム! リビングにはテレビやソファ、デスクがありまして、さらに…

 

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隣の部屋にはベッドルーム。

 

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洗面台やシャワールームも広いです。しかし、この写真の左手奥にトイレがあるのですが、扉がない…。このスペースはいちおう引き扉で閉められます。

ベランダも広いのですが、もう外は暗いので、写真は明日以降にしましょう。

 

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ホテル中央にあるプールも、気持ちよさそうです。

とりあえずおなかもすきましたので、ごはんを食べに行きましょう。

 

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写真は後日、明るい時間に撮ったものですが、ホテルを出てすぐ近くにあるタイ料理のお店「d」に入りました。

 

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とりあえずビールは、LEO(レオ、90バーツ)とSINGHA(シンハー、180バーツ)で乾杯。染み渡ります。

 

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こちらのお店は、メニューが英語ですし、すべてではありませんが写真もたくさんあるので、タイ初心者にはありがたかったです。というわけで出てきたのは、まずは今回食べたかったパッタイ(左端、150バーツ)、パイナップルチャーハンを頼んだはずがパイナップルの炒め物(180バーツ)、細麺で包んだ海老のフライ(220バーツ)。

チャーハンは残念でしたが、どれもこれもおいしかったです。強い香草や味付けの違いを警戒していましたが、まったく問題ありません。ここはまた行くかも。

 

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すぐ隣にはファミリーマートがあります(これまた写真は後日)。

なんとワインを売っていました。赤ワイン、白ワイン、スパークリングどれもありましたが、価格はだいたい300バーツから。ワインが出てくるスリンビーチのこじゃれたお店では、ワインは一番安くて1000バーツほどなので、この価格はうれしいですね。

 

明日はのんびり、ホテルの周りを散歩したり、プールに行ったりして過ごす予定です。