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しんとれいのワインな日々

健康に気をつけつつ、飲んだくれてます

旅はいよいよ佳境へ…南米旅行5日目(リマ→クスコ)

しん&れいです。


南米旅行は5日目。早朝、ホテルを出発し、空路クスコへ向かいます。

これからしばらくは標高3000メートル前後での生活となります。気合を入れようと、朝食は「赤いきつね」。こちらのホテルの朝食は先日チェック済みなのでね…。




リマの空港も大混雑。無事に出発できるんかな…と不安になりました。


なんとか離陸して…。



機内での軽食はこんな感じ。インカコーラがおいしい♪





リマとは違う風景が見えてきました。いよいよ、クスコに到着です。





空港に到着したらまず大きく深呼吸。何となく身体が重い気がします。


クスコ市内でまず昼食です。



世界のヘソであるクスコの、またまた中心のアルマス広場に面したお店でいただきます。







スープはポタージュ。たっぷりいただきます。メインはトマトソースのフィットチーネ。ペルーはイタリアンもおいしいです。途中、フォルクローレの演奏もありました。
そうそう、コカ茶も初体験!麻薬の一種である、あのコカの葉がたっぷり入ったお茶は高山病にいいらしく…。





クスコから、ウルバンバへ向かいます。クスコの町の坂を上っていくと…、



開けた高地が広がります。高いところでは、富士山以上の標高です。クスコの町は道が細いためにバスも一回り小さくなり、そのせいで揺れる揺れる…。ガタガタ道を1時間ほど揺られると、少し具合が悪くなりました。


道をそれて、マラスの塩田へ向かいます。



道すがら、上のほうから見ると、塩田はトルコのパムッカレのようです。大昔に割り当てられ、先祖代々受け継がれてきた塩田で、今も塩を作って生計を立てているそうです。



ようやく、ウルバンバの町が見えてきました。





今夜のホテルはカワナロッジ・ウルバンバ。7年ほど前に改装されたという、広くて可愛らしいホテルです。





が、ハード面は最悪。1泊目は停電が2回、シャワー中にお湯がまったく出なくもなりました。スタッフがすぐにバタバタと復旧を試みてくれたことがせめてもの救い…。

ちなみに、離れのこの部屋ではwifiは通じませんでしたが、外にでるとなんとか通じました…。



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たっぷりのスープにマスのグリル、デザートはムースでした。この旅行中で一番見た目の良い、おしゃれな食事でした。

明日はいよいよマチュピチュです。晴れますように…。


クスコから、マラス経由でウルバンバまで、グーグルアースで見たルートはこんな感じです。