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しんとれいのワインな日々

健康に気をつけつつ、飲んだくれてます

日本語通じて楽ちん…台湾旅行(1日目)

しん&れいです。


冬休みを使って、初めて台湾にやって来ました。
今朝の仙台はかなり冷え込んだようですが(仙台はマイナス3度ぐらいだったようですが、うちのなかにいると案外そうでもなかった)、幸いなことに前日のように雪がいきなり降ってわさわざ積もることはなく、お天気に恵まれて出発できました。バスで仙台駅に行き、仙台空港アクセス線で空港へ。震災後に全面開通してからは初めてですね。
国際線カウンターでチェックインして、ちょっと遅めのお昼を。しばらく中華三昧でしょうから、お蕎麦にしました。私は牛タン、れいは天丼のセット。おなかいっぱいになってしまいました。ラウンジでコーヒーを飲んでおくち直しをして出国。それにしても、チェックインも手荷物検査も、ゲートが開く時間が決まっているので、ひどく混雑しました。もうちょっとなんとかなんないのかなぁ。



エバー航空で仙台から台北までは4時間半。邦画を楽しみにしていたのですが、お目当ての「岳」と「プリンセス・トヨトミ」はやってませんでした。なぜなのぉー。というわけで、私は「RAILWAYS」、れいは「ツレがうつになりまして」を鑑賞。機内食はポークまたはシーフードで、それぞれ頼んだのにどうも同じもの。ビールやワインが出たからまあいいか。


そんなこんなで台北に到着。荷物を受け取って、ロビーに出て右へ、さらに右に曲がってバスターミナルへ。

予約をしていた台北市内のホテル・アンバサダーの前を通るバスは、2061番で90台湾ドルでした。

停留所は、バスカウンターがある部屋から外に出て、ちょっと右に行ったところ。ひたすらがなっているおじさんがいて、何を言っているのか全然わかりませんでしたが、チケットを見せて「アンバサダー」と連呼していたら、ちゃんとお目当てのバスが来たら教えてくれました。見た目はちょっとおっかなそうでしたが、人は見かけによりませんね。



バスはちょこちょこ停留所に止まりながらもびゅんびゅん飛ばし、ホテルには1時間ほどで到着、チェックインしました(写真は翌朝)。手続きは日本語OKでした。楽ちんです。
そして荷ほどきもほどほどに、さっそく近所の京鼎楼に行ってみました。
こちらは日本語メニューもあるし、少々の会話は日本語でOK。メニューのレシートがあるので、頼みたい品のマスにチェックを入れて、小籠包を普通のものとウーロン茶味のもの、エビチャーハン、牛肉麺、そして台湾ビールを頼んでみました。


しめて870台湾ドル。小龍包はおいしかったけど、思ったほどは安くなかったかな。それにしても、周りはどうも日本人だらけでした。


近くのファミリーマートでワインを買ってホテルに帰ってきました。ここでも店員さんはカタコト日本語使い。ラクチンですなー。